大豆の希少品種 ナカセンナリ

信州伊那谷で栽培される「ナカセンナリ」

大豆畑

限られた地域でしか栽培されてこなかった希少な大豆「ナカセンナリ」は、低蛋白で高糖度の大豆です。宮田とうふ工房では創業当時からこのナカセンナリという大豆を使うことにこだわり、現在も地元の契約した農家で栽培したものだけを使用しています。

ナカセンナリは甘みのあるおいしいお豆腐ができる大豆

皮が薄く甘みのある大豆のナカセンナリは、お豆腐にすると甘みと風味が増します。しかし、にがりの影響を受けて固まるたん白質の含有量が少ないため、一般的に使用されている大豆品種の「フクユタカ」と比べ非常に固まりづらいという特徴があります。だから通常ナカセンナリは豆腐にするよりも煮物などに多く使われてきた大豆です。

大豆

宮田とうふ工房では、その日の天候や大豆の状態を見ながら、にがりの量と打つ量を微妙に調整して豆腐に仕上げています。


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