こだわりのとうふ作り
宮田とうふ工房は信州産大豆のみを使用し、おからをださない「大豆丸ごと製法」で、健康でおいしい大豆本来の良さを残した本物のとうふづくりに取り組んでいます。「おいしいものをもっとおいしく」。それが私たちの願いです。
知ってほしい宮田とうふ工房のこと
アルプス肥沃の大地で育ったナカセンナリ、だから甘く旨み凝縮
宮田とうふ工房が用いるのは全て地元、信州の大地で育まれた大豆品種「ナカセンナリ」。標高3000メートルの「日本アルプス」に囲まれた肥沃な大と、清らかな水は大豆をつくるにも最適な場所です。だからこそ、ふんわりと口に広がる上品な甘みと大豆本来のうまみをあわせ持つ「ナカセンリ」が"本物"を創り出すのです。工房で加工過程に用いるのも、もちろんアルプスを水源とした豊かで良質な村の水です。私たちが創りだそうとしても、つくることができない。こんな自然の豊かさにも恵まれて、おいしいとうふは出来上がります。
安全安心大豆づくり 地域とともに
宮田とうふ工房は、ただとうふをつくるだけのメーカーではありません。原料となる大豆の仕入れや生産調整も、自社管理で行っています。年間35トンに及ぶ「ナカセンナリ」を確保するには地元農家の皆さんの理解が不可欠。安定した生産供給の実現を図りながら、品質を落とさないおいしい大豆づくりが求められます。生産者の顔が見えて安心安全は当たり前。地域の農業とともにとうふづくりにまい進しています。
地産地消根づく長寿の村に宮田とうふあり
宮田とうふ工房がある信州・宮田村は長寿の村としても知られています。厚生労働省が2008年に公表した平均寿命ランキングによると、宮田村の女性の平均寿命は88.2歳で全国6位。この結果は普段の食生活が大きく影響していると思われます。宮田村には安全安心な地元の農産物を大切にし、豊かな食卓を囲む"地産地消"が根づいています。その精神を受け継ぎ、地元の大豆を次代に伝えていくことも我々の使命です。一般的なとうふではおからとともに取り除かれてしまう食物繊維をはじめとした栄養素。宮田とうふ工房の製品はおからを出さない製法を確立。まさに大豆の良さを丸ごと味わえるとうふに仕上げました。
晩酌の肴は当たり前、デザートにも新境地。
色んな味わいが楽しめるとうふの良さ。お父さんの晩酌のお供にも欠かせない一品ですが、新製品の「そばとうふ」はあーら不思議。地元宮田村で採れた山ぶどうソースをかけると上品で繊細なデザートに大変身します。この製品に使うそばは健康分野に力を入れる地元企業タカノ(株)と信州大学が共同開発した「サンルチン」。宮田とうふ工房は、血圧の維持などに効果があるといわれるルチンを多く含みそばの革命児ともよばれるこの品種をとうふに閉じ込めました。健康にもすぐれ、誰が食べてもおいしいとうふ。宮田とうふ工房はとうふから広がる楽しい食の世界を今後も創造していきます。
信州匠選
きぬとうふ、もめんとうふをはじめ、宮田とうふ工房のいくつかのとうふは「信州匠選」に認定されています。
信州匠選ってなに?
長野県商工会連合会が行なう信州匠選事業は、申請があった特産品等の商品が一定の基準に合致しているか信州匠選選定会により審査し、基準をクリアした特産品等を信州ブランド特産品として認定するものです。消費者の皆様には長野県産商品を愛用していただき、長野県を訪れる県外の皆様には、地元の地域資源を使用した特産品をご購入していただくことにより、地域産業の振興を図るものです。
長野県豆腐品評会で「長野県知事賞」を受賞しました!
2005年2月8日に開催された第8回長野県豆腐品評会「きぬごし豆腐部門」での最高位である長野県知事賞を受賞しました。
長野県豆腐品評会ってなに?
長野県豆腐商工業共同組合が開催する品評会で、もめん豆腐県産大豆100%使用の部・もめん豆腐それ以外の部・きぬごし豆腐の部・その他特殊豆腐の部の四部門で、色・香り・味・食感等を一次・二次の審査が行われます。




